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ソムリエ一年生がワイン初心者向けにワインのことや、ソムリエ試験受験者のためにソムリエ試験対策などについて書いていきます。

「ロールキャベツ」と「ワイン」は合うのか!?

 

最近になって冬らしく寒くなってきましたね。

さて、今回ご紹介するワインはこちら。

 

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フィンカ・ローザル・ホワイト・ノーヴェンバー・ナイト

品種:ビウラ、シャルドネヴィオニエ
産地:スペイン、D.Oフミーリャ
外観:グリーンがかったイエロー
粘性:そこそこ強い
香り:はちみつ、リンゴ、リンゴの蜜、アンズ、黄桃、ハーブ
甘辛度:やや辛口。人によっては少し甘口と感じるかも

おすすめの温度帯:10〜12度

 

全体的な評価

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最初に香りを嗅ぐとハチミツやアプリコットなどのような甘い香りが漂います。そこから柑橘系のレモンやグレープフルーツの香り。ちょっとハーブも混ざっている感じ。

口に入れてみると香りを嗅いだときと同じようにまずは蜜や熟した果実の甘い感じ。その中に柑橘系の爽やかなニュアンスもあります。そしてあとには苦味のアクセント。

甘みがあり、アルコール度数も13%でそこそこボリュームのある白ワイン。

値段は1000円ぐらいで購入できます。僕はカルディで購入しました。

このような感じで気軽に買えるので、とても使い勝手がいいと思います。 

少し甘めのワインなので、好き嫌いがあると思います。僕は好きなワインです。 

 

楽天のカルディでも買えます

 

 

「ロールキャベツ」と「ワイン」

寒くなったら食べたくなるのが、「ロールキャベツ」

ロールキャベツ美味しいですよね。

そんなわけで、「ロールキャベツに合うワインは何だろうなー」と考えつつ街をふらついて見つけたのが、「フィンカ・ローザル・ホワイト・ノーヴェンバー・ナイト」です。

今回はロールキャベツありきからのワイン探しでした。

ロールキャベツに合いそうなワインはどんなワインだろうと考え、まず思いついたのが

「しっかりしつつも、軽さもあるワイン」ということです。

具体的に言うとロゼワインか樽熟成した白ワイン、または温かいところで作られたボリュームのある白ワイン。

ロールキャベツにはひき肉をたくさん使い、味付けはコンソメと決めていたのでまずはしっかりめの赤ワインは違うなと。そして酸味の強い清涼感のある白ワインも違う。

もし、トマトベースのスープでロールキャベツを作っていたらロゼを選んでいたと思うけど、今回はコンソメだったから、ロゼを除外。

樽熟成した白ワインもありっちゃありだけど、どちらかというと果実味があってボリュームのある白ワインがいいかなと最終的には決めました。

 

初めて自分でロールキャベツを作ってみたんですが、思っていたよりも簡単でした。

ただ、煮込み時間が少し足りず、キャベツの芯の部分が少し硬かったですが。。。

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真ん中に乗っているのはサワークリーム

結果的にこのワインを選んで大正解でした。ワインの後味にあるちょっとした苦味がブロッコリーやキャベツとマッチしていました。

サワークリームの酸味がまた白ワインの酸味と合って美味しかったです。

ぜひお試しください!!

 

 

 

ワイン初心者向け!ボルドー地方について解説!

 

以前にブルゴーニュ地方について書いたので、今回はフランスの2大銘醸地の一つであるボルドー地方についてワイン初心者向けに書いていきます。

 

ブルゴーニュ地方についてはこちら。

 

coffeesugar.hatenablog.com

 

 

ボルドー地方とは??

まずボルドー地方はどこにあるのかということなんですが。

下の地図を見てください。

ボルドー地方はフランスの南西よりにあります。

 

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出典:

https://ameblo.jp/artomoh/entry-11966106346.html

 

気候は大西洋の影響を受ける海洋性気候。

ボルドー地方はブルゴーニュ地方とならぶフランスの2大銘醸地です。 

ブルゴーニュ地方は一つの品種を用いてワインが造られますが、

ボルドー地方のワインはいくつかのぶどう品種をブレンドして造られます。

赤ワインだったらカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローのブレンドが多いですね

。他にはプティ・ヴェルドだったりカベルネ・フランだったりもブレンドされることが多いです。

白ワインだとソーヴィニヨン・ブランやセミヨンという品種をブレンドして造られることが多いです。 

 

ボルドー地方にはドルドーニュ川、ガロンヌ川、ジロンド川の3つの川沿いに産地が広がっています。

これらの川を中心として「右岸」「左岸」という言葉がボルドー地方ではよく使われます。

詳しく言うと、ドルドーニュ川からジロンド川にかけて右側が「右岸」。

ガロンヌ川からジロンド川にかけての左側が「左岸」と呼ばれています。

この右岸と左岸で造られるワインが違ってきます。

正確にいうと栽培される品集が違ってきます。右岸ではメルローという品種が主に栽培され、左岸ではカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培されています。

これは土壌の違いで右岸はメルロー種を栽培し易い粘土質土壌。左岸はカベルネ・ソーヴィニヨン種を栽培しやすい砂利質土壌となっているからです。

 

ボルドー地方のワインの特徴

ボルドー地方は赤ワインが有名ですが、高品質な白ワインもたくさんあります。

ボルドー地方の白ワインはソーヴィニヨン・ブランとセミヨンという品種をアッサンブラージュ(混ぜた)したタイプが多いです。

また、多くの白ワインが樽熟成され、ずっしりとしたタイプの白ワインになる。

 

赤ワインは先に説明したように大きくわけて2つのタイプになります。

メルローを主体とした赤ワインはタンニンがなめらかになり、果実味がしっかりとしたワインが生み出されます。

一方でカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインはタンニンがしっかりしていて、どっしりとしたワインに仕上がります。

 

 

ボルドー地方のワイン市場における立ち位置

ボルドー地方を代表するブレンドであるカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの赤ワインの組み合わせ、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンの白ワインの組み合わせは「ボルドーブレンド」と呼ばれており、世界中でボルドーブレンドのワインが生産されています。

このことからもわかるようにボルドー地方はフランスを代表するだけでなく、世界を代表する銘醸地であることがわかります。

ボルドー地方とブルゴーニュ地方はフランスの2大銘醸地であり、世界の2代銘醸地でもあるのです。

 

格付け

ボルドー地方には独自の格付け制度があることでも有名です。

「5大シャトー」なんていう言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

「5大シャトー」とは、メドック地区の格付けにおいて一番上の1級に格付けされている5つのシャトーのことを言います。

その5つというのが

シャトー・ラフィット・ロートシルト

シャトー・ムートン・ロートシルト

シャトー・オー・ブリオン

シャトー・マルゴー

シャトー・ラトゥール

です。

この1級の5つのシャトーが、いわゆる「5大シャトー」と呼ばれています。

 

メドック地区の格付けは5階級に格付けがされており、全部合わせて61シャトーが格付けされています。

余談なんですが、実はこの格付は1855年のパリ万博の際に制定されたものであり、それ以降ほとんど改定されていません。なので、現代に即した格付けではないという声もあります。

しかし、「5大シャトー」をはじめとして格付けされている61シャトーは未だに根強い人気があります。

 

  

ボルドー地方の地域

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ボルドー地方は大きく分けて5つの地域があります。他にも地域はありますが、重要な主要地域のみ簡単に説明していきます。

メドック地区

一番重要な地区です。

上記で説明したメドックの格付けシャトーがある地域です。

この地域は「左岸」に位置しており、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としてタンニンが効いたしっかり目のワインが生産されています。

 

グラーヴ地区

「グラーヴ」とは砂利の意味でカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした赤ワインとソーヴィニヨン・ブランを主体とした白ワインも有名です。

こちらも「左岸」に位置します。

 

ソーテルヌ地区

こちらも「左岸」。

この地区は霧が発生しやすいエリアで、ぶどうに貴腐菌が繁殖し易い地域となっているため「貴腐ワイン」が盛んに生産されている地区です。

ソーテルヌ地区で生産される貴腐ワインは高品質で世界三大貴腐ワインの一つとして数えられています。 

 

サンテミリオン地区

こちらは「右岸」の地域です。

先に説明したように「右岸」のこの地域はメルローを主体としたタンニンが滑らかで、果実味のあるワインが多く生産されています。

 

ポムロール地区

こちらも「右岸」。ポムロール地区はメルローを主体としてカベルネ・フランがブレンドされることが多いです。

ボルドー地方で最も高価なワインと言われているシャトー・ペトリュスはこのポムロール地区に位置しています。

 

まとめ

ここまでワイン初心者向けにボルドー地方について解説してきました。

少しでもワインの銘醸地ボルドーについて理解が深まっていれば幸いです。

ボルドー地方のワインを理解するにはやはり飲むことが一番!

2000円台からでも美味しいボルドーワインがあるので、ぜひ試してみてください!

また近いうちにおすすめのボルドーワインをご紹介したいと思います!

 

 

 

ワインレビュー①「マス・オトネル・ブラン」

 

 

今回はこの前に飲んだワインのレビューをしていきます。

紹介していくのはこちらのワイン。

 

 

 

 

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テラ・ヴィーヴァ

マス・オトネル ブラン

品種:ピクプール

産地:フランス、ラングドック地方

外観:グリーンがかったイエロー

粘性:そこそこ強い

香り:第一印象は凝縮したフレッシュな果実のニュアンス

   オレンジ、アカシア、りんご、洋ナシ、パイナップル、ミネラル

アタック:強い

甘辛度:辛口

 

全体的な評価

全体的にフルーティな印象が強いと感じました。

飲むんだったら小ぶりのグラスがオススメです。

オレンジやリンゴのニュアンス。ミネラル感も豊富で塩気のある苦味が後味にある。魚介系とめちゃくちゃに相性が良いワインですね。塩味のある料理とも相性が良いです。

例を挙げるとしたらなんだろうな。塩辛とかいいかもしれないですね。

他には牡蠣や鯖なんかとも相性がいいと思います。

 

 

 

 職場の先輩からあまったからあげると言われていただいたワイン。

ネットで検索してもなかなか情報が見つからない。

どうやってこのワインを手に入れたのだろうと不思議に思いつつ飲みました。

 

もし、見つけたらぜひ飲んでみてください!

 

 

 

 

 

余ったボジョレー・ヌーボーの活用法3選!

みなさんは今年のボジョレーヌーボーをもう飲まれましたか??

 もちろん、僕は仕事柄飲みました。

今年のボジョレーヌーボーは例年よりも香りが華やかで上品な仕上がりになっています。

 よろしければこの記事も読んでみてください!

coffeesugar.hatenablog.com

 

こちらはボジョレーヌーボーの種類がありすぎて、どれを買ったらいいのかわからない!という方向け。

興味があれば御覧ください!

coffeesugar.hatenablog.com

 

 

余ったボジョレー・ヌーボーありませんか?? 

ボジョレー・ヌーボーを自宅で飲まれた方も多いと思います。

ボジョレーヌーボーを飲んで、余ってしまっていませんか??

少し余っていて、日にちもだいぶたって酸化してしまっているワインを飲んでも美味しくないですよね。

そんな余っているヌーボーの活用法について今回は書きたいと思います。

もちろん、ボジョレーヌーボー以外のワインが余っているときでも活用できる方法で

す。

 

 

余ったボジョレー・ヌーボーの活用法①サングリア

みなさんもどこかのお店などで飲んだことがあるかもしれません。

サングリアです!

サングリアって自宅でかんたんに作れるの?

 

かんたんに作れちゃうんです。

 

ワインにオレンジなどのフルーツを漬け込むだけです。

 

簡単でしょ??

 

ただしちょっとした注意点があります。

サングリアを自宅でつくって自分で消費するぶんには問題はないですが、作ったサングリアを販売する行為は免許がないと販売できません。

酒税法違反になります。

まあ、自宅で作ったサングリアを販売するひとはあまりいないと思いますが。

 

レシピ(一人分)

・余ったボジョレー・ヌーボー 200ml

・オレンジ 輪切り5mmを2枚

・冷凍のミックスベリー ひとつまみぐらい

・お好みで炭酸水を飲む直前に

・お好みで飾り付けにミント

 

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 出典:

https://wine-good.jp/wine-cocktails/sangria-recipes-with-fruit/

 

オレンジはちょっと多めに漬けたほうが美味しいです。

 お好みで炭酸水で割ってあげると爽やかになって飲みやすくなります。

またアルコールがあまり得意ではない人にも、炭酸水で割ることによってアルコール度数が下がるのでおすすめです。

 

 

余ったボジョレー・ヌーボーの活用法②ホットワイン 

ホットワインも自宅で簡単にできちゃいます!

寒くなってきたこの時期にはピッタリの活用法ですね!

 

 レシピ(一人分)

・余ったボジョレーヌーボー 200ml

・オレンジ 輪切り5mmを2枚

・はちみつ 大さじ1(お好みで増やしても大丈夫)

・りんご 一切れ

・シナモン 適量

・クローヴ 適量(クローヴは結構香りが強いので、少なめにしておくのがおすすめ)

 

ホットワインはレンジでチンでも鍋などで温めてもどちらでも大丈夫です。

どちらにしても沸騰させないことが重要です。

沸騰させ過ぎてしまうとアルコールが飛んでしまい、香りも飛んでしまうからです。

 

ホットワインでほっとしてみてはいかがでしょうか?

 

余ったボジョレーヌーボーの活用法③料理酒

 一番定番な活用法です!笑

余ったボジョレーヌーボーを料理酒として使いましょう!

ミートソースやカレーの隠し味に、ボジョレーヌーボー煮込みハンバーグなんかもおいしそうですね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

余ったボジョレーヌーボーの活用法、少しでも参考になれば幸いです。

ボジョレーヌーボーはフレッシュでフルーティーなので、サングリアが一番よさげな気がします。

ぜひ、試してみて下さーい!

 

 

 

ソムリエ試験合格しました。

ちょっとしたご報告があります。

タイトルの通り、私、ソムリエ試験に合格いたしました。

 

いやー長かったです。この一年。ちょうど去年の8月ごろに今年のソムリエ試験を受験することを決意して、9月ごろから勉強をはじめました。

 そこからほぼ毎日一日最低30分でもコツコツと勉強をやってきた甲斐がありました。

 

というわけで、来年とか今後、ソムリエまたはワインエキスパートの試験を受験しようと考えている方に向けて合格体験談的なことを書こうと思います。

 

ワインスクールに通わなくてもソムリエ試験に合格できる

僕がソムリエ試験を受験しようと決意したときにワインスクールに通うことは考えませんでした。

一番の理由はお金がないからです。単純に。

ワインスクールはだいたい10万円〜20万円が相場です。

飲食業は給料が低く、飲食店で働いている若者はそんなにお金を持っていません。

毎月生活するのが精一杯です。

やさしくない世の中ですね。

 

もう一つの理由はワインスクールに通っても、通わなくても合格するかどうかは結局自分自身の努力しだいだと考えたからです。

高いお金を払って、ワインスクールに通っても勉強をしなければ合格はできません。

当たり前のことです。

ワインスクールでは勉強の仕方や試験に出そうな重要なところは教えてくれるけど、勉強のモチベーションを上げてくれることまではやってくれません。

やる気さえあれば独学でも合格できると思いました。

僕はいままでに塾というものに通ったことがありません。大学受験も独学で勉強して、合格しました。このような経験もあり、独学で勉強しても合格する自身はありました。

 

僕と同じようにソムリエ試験を受験したいけど、ワインスクールに通うお金がないと困っている方!

大丈夫です。ワインスクールに通わなくても合格できます。僕ができたんですから。

 

ソムリエになりたければ週に10時間〜15時間は勉強しよう

平日は最低でも30分。休日は2時間以上は勉強しましょう。

飲食業は労働時間がめちゃくちゃ長くて、疲れます。

それから家に帰って勉強なんてしたくありません。休日も週に1回しかないのに、休日の時間を勉強に使いたくない。遊びたい。

わかります。

僕も同じでした。ていうか飲食店で働いていて、ソムリエ試験を受験する人はみんな同じです。みんな苦しみながら、自分と戦って勉強してます。

ソムリエになった未来のことを想像して頑張りましょう。

一年我慢すればいいだけです。

 

僕はこれを使ってソムリエ試験に合格した

じゃあ、何を使ってどのように勉強すれば合格できるのかということなんですけど。

僕はこれを使ってました。

日本ソムリエ協会教本

 

 

これはソムリエ受験者必須のアイテムです。

この教本の中からソムリエ試験の問題は出題されるので。

この本を全部頭に入れたら合格できます。

 

 

・参考書「受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座」

ソムリエ試験対策用の参考書は探せばたくさんありますが、個人的にはこれが一番オススメです。

著者が有名予備校の数学の講師をしているだけあって、他の参考書よりも簡潔にわかりやすく、重要な部分がまとめてあります。

どうしてもソムリエ教本だけだと、重要な部分がわかりにくいので、この参考書で重要な部分を確認してそこを重点的に覚えると効果的です。

 

 

・参考書「ワインテイスティングバイブル」

こちらはテイスティングの参考書。

2次試験対策にオススメです。

同じ品種での国や地域による違いや熟成度合いによるニュアンスの違いなども細かく書いてあります。また、同じ品種ごとの国や地域ごとの色の違いなども写真付きであるのでとても参考になります。

テイスティングの参考書はこの一冊で十分だと思います。

 

・ワイン受験.com

www.wine-jyuken.com

 

こちらはソムリエ試験、ワインエキスパート受験の方のために作られたサイトです。

こちらには「ソムリエ試験とは何か」というところから、ソムリエ試験に出る重要な部分。ソムリエ試験対策問題集、模擬試験、過去問などすべてが揃っています。

また、2次試験や3次試験に必要な準備や心構え、実際の攻略法なども載っていて、ソムリエ受験者は一度は必ず見ておいたほうが良いサイトです。

僕もこのサイトの模擬試験を50回ぐらいやって一次試験を突破しました。

書店には問題集や模擬試験などが売っていたり、今ではアプリで過去問など問題を解いたりできますが、ここのサイトの問題数を超えるものはないと思います。

そのぐらい問題が豊富で毎回ランダムで問題が表示されるので、順番で答えがわかってしまうようなことが防げて、とても勉強になります。

 

まとめ

せっかくソムリエになったので、ワインのことをもっといろんな人に知ってもらいたいし、独学でソムリエ試験を受験する人の力になりたい。そして、こうして記事を書くことで自分自身のレベルアップにもなるのでこれから定期的にワインに関することを中心に書いていこうと思います。

一緒にワインについて勉強して行きましょう!